トヨタ新型「ノア」「ヴォクシー」は2014年早々にデビュー、正常進化か

東京モーターショーではトヨタの看板ミニバンの「ノア」「ヴォクシー」も発表があった。

やっとミニバンにもハイブリッドが積まれることになり、その中身は1.8Lのプリウス譲りのTHSⅡとなっている。また新型「ノア」「ヴォクシー」はボディーサイズが拡張されライバルのセレナやステップワゴンと同様の大きさとなって室内空間の拡張を果たしている。
こういった内容を見ると新型「ノア」「ヴォクシー」は非常にオーソドックスにミニバンのアピールポイントをを生かした内容であり正常進化と言える。

ひとつ残念なのは新型「ノア」「ヴォクシー」のボディーサイズが拡張され、特に長さが約10センチ伸ばされて、現行モデルの5ナンバーでかつコンパクトという特徴を失ってしまった事だ。しかし新型「ノア」「ヴォクシー」の競争相手達と対等に戦うためには致し方ないところだろう。さらに新型「ノア」「ヴォクシー」はハイブリッドを得たことでライバルたちに差をつけることは間違いない。この辺りの新型「ノア」「ヴォクシー」に関するトヨタの戦略は、さすがにがうまいと言わざるを得ない。


現在判明している新型「ノア」「ヴォクシー」のスペックを見てみよう。


新型「ヴォクシー」(ガソリン)、コンセプトモデル
サイズ:全長4,710×全幅1,730×全高1,825mm(エアロ仕様)
ホイールベース:2850mm
乗車定員:7名
サイズ:205/50R16
燃費:16.0km/Lを達成する見込み(JC08)



新型「ノア」(ハイブリッド)、コンセプトモデル
サイズ:全長4,695×全幅1,695×全高1,825mm、5ナンバーサイズ
ホイールベース:2,850mm
乗車定員:7名
タイヤ:195/65R15
燃費:23.8km/Lを達成する見込み(JC08)



↑ トヨタ新型「ヴォクシー」のフロント画像、ヴォクシーはより押し出しがきつくなり凄いフロントマスクになった、トヨタのキーンルックはどこへ行ったのだろう、どことなくサイドがステップワゴンに通じる部分もあるがボディーサイズを隅々まで使い切った形だろう、画像はネット上から拝借



↑ トヨタ新型「ヴォクシー」のリア画像、リアだけ見るとどこの車か分からない、四角い箱のエッジにエアロが付いたという印象だ、人と違うものを欲しい人が多いからこういった形になってしまうのだろうが他に方法は無いものだろうか、画像はネット上から拝借



↑ トヨタ新型「ヴォクシー」のインパネ画像、色はともかく非常にまっとうなインパネ、基本的には従来のものとそれほど変わらない、センターのナビらしきものが大きい、エアコンのコントロールがコンパクトに集約されている、画像はネット上から拝借



↑ トヨタ新型「ヴォクシー」のセンターコンソール画像、シフトレバーは従来と同じ方式で同じ位置、エアコンコントロールがコンパクトに集約されている、これならブラインドタッチできそうだ、至極まっとうなインパネ操作部だと思う、画像はネット上から拝借



↑ トヨタ新型「ノア」のフロント画像、兄弟車とはいえ外観はこちらのほうがはるかにマシだ、やけにでかいグリルが目立つフロント、なんと言えば良いのだろうか、実用性の高そうなデザインだが華が無い、画像はネット上から拝借



↑ トヨタ新型「ノア」のリア画像、リアハッチのガラス面積が非常に大きく実用性が高そうだ、バンパーの張り出しも小さく寸法を極力室内空間の拡大に使ったことが良く分かる、画像はネット上から拝借



↑ トヨタ新型「ノア」のインパネ画像、こちらも非常に固い作りで全く先進的な印象は受けないが従来と変わらず操作性は高そうだ、使い勝手や広さを非常に重要視した車作りをしていると思う、画像はネット上から拝借



↑ トヨタ新型「ノア」のフロントシート下画像、ハイブリッドはここに電池が納めてあるらしい、ここなら積載能力を損なわずにハイブリッド化することが可能だ、さらにフラットに置くことで重心高もそれほど上がらずに走行性能を損なうことは無いだろう、画像はネット上から拝借




新型「ノア」「ヴォクシー」は非常に固い車作りをしていることが良く分かる。タッチパネルだとか話題性のある装備は見当たらないようだが、これはこれで発売直前の車としては良いと思うし実用性も高い。今回の新型「ノア」「ヴォクシー」のコンセプトは実用本位なのだろう。華は無いがこういった地味な使い勝手と環境性能を評価されて売れる車に仕上がっているのではないだろうか。


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スバル新型「レヴォーグ」、発音しにくいが期待のニューモデル

2013/11/27
皆さんすでにご存知のようにスバル新型「レヴォーグ」の発売が発表された。

なんでも25年目のフルモデルチェンジとメーカーが自ら銘打っていることで「レガシィ ツーリングワゴン」の後継車種であることは明白で日本国内専用モデルだ。
「レガシィ ツーリングワゴン」は一時期スバルの屋台骨を支えたモデルでもあり、スバル自身にとっては非常に思い入れの深い車種だろう。
またファンにとってもスポーティーなスバルらしいワゴンのニューモデルを長らく待ちわびていたのではないだろうか。そういった意味では双方からの期待が大きいモデルだ。
個人的にはネーミングが??で発音しにくいがこれもすぐに慣れる事だろう。さらにスバルのラインアップはどのモデルもボディーサイズの肥大化が進み、すでに5ナンバーの車は主力車種にはラインアップが無い。

既に予約受付を行うことが発表されており2014年1月4日から開始される。詳細なスペックは出ていないが現在の情報をまとめると次のようになる。


スバル新型「レヴォーグ」のスペック


サイズ:全長4,690mm×全幅1,780mm×全高1,485mm、対現行レガシィ100mm短く50mm低い
ホイールベース:2,650mm、対現行レガシィ100mm短い

エンジン:2.0L水平対向4気筒直噴ターボ「DIT」最高出力300ps、最大トルク40.8kgm、燃費13.2km/L(JC08)、ハイオクガソリン仕様
1.6L水平対向4気筒直噴ターボ最高出力170ps(新開発)、最大トルク25.5kgm、燃費17.4km/L(JC08)、レギュラーガソリン仕様
ミッション:CVT、2.0L 「スポーツリニアトロニック」8速マニュアルモード付
モード切替:2.0L「3モード SI-DRIVE」、1.6L「2モード SI-DRIVE」
タイヤ:2.0L 225/45R18、1.6L 215/50R17
安全装備:「アイサイト(Ver.3)」
予約受付:2014年1月4日から
デリバリー:2014年春

気になる価格は2.0Lで320万円くらい、1.6Lで280万円くらいと予想されている。



↑ スバル新型「レヴォーグ」のフロント画像、名前から想像するほどスタイリッシュでは無い外観、フロントグリルは最近のスバルのモノだがどこのメーカーの顔か良く分からない、全体的にキャラクターラインが立っていて鼻に付くデザイン、画像はネット上から拝借



↑ スバル新型「レヴォーグ」のリア画像、サイドの後端からリアはハッチにかけてはまずまずの繋がり、フェンダー形状が最近流行のブリスター形状だ、リアハッチはなんとなくレガシーの面影がある、画像はネット上から拝借



↑ スバル新型「レヴォーグ」のサイド画像、ボンネット辺りは現行レガシーっぽい、グラスエリアは平凡だが実用性は高そうだ、キャラクターラインがフェンダーで分断されるところがスバルっぽい、画像はネット上から拝借



↑ スバル新型「レヴォーグ」のインパネ画像、非常に落ち着いたクリーンな印象のインパネ、詳細は分かっていないが見る限りシンプルで使い易そうな印象だ、反対に冒険は無いようだ、サイドブレーキは電動式、画像はネット上から拝借



↑ スバル新型「レヴォーグ」のカットモデルによる室内画像、全く華やかさは無いが国内主力モデルになるだけにかなり作り込まれているようだ、リアシートはやっとリクライニング付になった、シートバックポケットも運転席と助手席両方にやっと装備された、



↑ スバル新型「レヴォーグ」のカットモデルによる上方から見た画像、4人分の居住空間と積載能力を十分備えていることが分かる、非常に派手さの無い渋い仕上がり、画像はネット上から拝借



↑ スバル新型「レヴォーグ」のタコメーター画像、レブリミットは6500回転だが1.6Lか2.0Lかは不明、個人的には新型エンジンの1.6Lが気になる、もう少し燃費が向上すれば言う事無しなのだが、画像はネット上から拝借




少ない情報だが新型「レヴォーグ」は先日モデルチェンジしたホンダの「オデッセイ」と同じく、これからの戦略に非常に重要なモデルだ。それだけに手堅くまとめた感があり冒険が無いように見える。もっと華を持たせることをして欲しいものだ。


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日本でも発売決定!、プジョー「RCZ R」、強力&官能的

以前も紹介したプジョー「RCZ R」だが東京モーターショー2013で日本での正式発売が発表された。

個人的にはプジョー「RCZ R」のボディーが大好きで官能的なところが大変悩ましい。そのボディーに強力な心臓を得たのだから、もうこれはどんな車になってしまうのだろうと思う(少々オーバーか)。ちなみに斜め後ろから見たところが一番好みだ。

さてそのプジョー「RCZ R」の強力な心臓は1.6Lから270psを絞り出す。これは1.0L当たり169psにもなり、いかにターボと言えどもかなりハイチューンだ。ちなみにA45AMGはさらにハイチューンで1.0L当たり180psとなる。
このエンジンを搭載した結果、プジョー「RCZ R」のパワーウェイトレシオは4.96kg/psとなり立派なスポーツカーだ。


改めてプジョー「RCZ R」のスペックを見てみよう


サイズ:全長4,295×全幅1,845×全高1,350mm
エンジン:1,598cc直列4気筒直噴DOHCターボ
最高出力:270ps/6000rpm
最大トルク:330Nm/1900~5500rpm
ミッション:6MT
駆動方式:FF
サスペンション:前ストラット、後トーションビーム
重量:1,340kg
タイヤ:235/40R19
ブレーキ:前380mmベンチレーテッドディスク4ポットキャリパー、後ディスク
トラクション:トルセンLSD
0-100km/h加速:5.9秒
最高速度:250km/h(リミッター作動)
燃費:15.9km/L(NEDC値)
カラー:「モロカン レッド」「オパール ホワイト」「ペルラ ネラ ブラック」の3色
ステアリング位置:左ハンドル
価格:540万円(税込)
デリバリー:2014年春



↑ プジョー「RCZ R」のフロント画像、こうして正面に近い角度から見るとこんなスポーツカーとは思えないような可愛い顔つきだ、ただし開口部が大きく小さなリップが付く、画像はネット上から拝借


↑ プジョー「RCZ R」のフロント斜め画像、少し角度を付けてフロントを眺めるとリアセクションが非常にボリュームがあることが分かる、リアのフェンダーが色っぽい、画像はネット上から拝借



↑ プジョー「RCZ R」のサイド画像、真横から見るとこの車の得意なシルエットが良く分かる、キャビンが前進している事が分かる、リアのガラスからトランクにかけてが面白い形状だ、小さいが良く効きそうなリアスポイラーが付く、画像はネット上から拝借



↑ プジョー「RCZ R」のリア斜め画像、ルーフからリアウィンドウが非常に特異なラインを描く、リアフェンダーがなまめかしい、リアスポイラーが視覚的にも効いている、リアバンパーも丸くて谷あまり見無い造形だ、画像はネット上から拝借




↑ プジョー「RCZ R」のリア画像、個人的にはこの角度が一番お気に入りだ、リアフェンダーが盛り上がりお尻が丸い、まるで女性を後ろから見ているようだ(あくまで個人的見解)、リアバンパー下には控えめなデフューザーが付く、マフラーは左右2本出し、画像はネット上から拝借



↑ プジョー「RCZ R」の上から見た画像、こうして見ると長さと幅の関係がスクエアな形状を作り出している、キャビンに比較してボンネットとトランクの面積が小さい、上から見ても前後のフェンダーが張り出しているのが良く分かる、画像はネット上から拝借




↑ プジョー「RCZ R」のエンジン画像、1.6Lから270psを絞り出すエンジン、エンジン外観は意外とシンプル、ターボ部分がカバーされているので詳しくは良く分からない、非常に低回転から太いトルクを発生しているので日常利用もかなり乗りやすいのではないかと予想できる、一度じっくりとドライビングしてみたいものだ、画像はネット上から拝借




あー、後ろから見た時にえも言えぬ曲線を描く車に弱い、こうなると性能は二の次となりそうだが、そこは我慢して気をしっかりと持とう。このボディーに強力でECOなエンジンを積んだこの車。エキゾチックな速い車を欲しいと思うなら手に入れるべき車であると思う。右ハンドル化が下手くそなプジョーなので、デリバリーの際に左ハンドルで入ってくるのもプジョーの良心だろうと思う。



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ダイハツ「KOPEN」の着せ替えコンセプトに参った

東京モーターショーでダイハツから新型「KOPEN」が発表されている。

この車の最大の特徴は外板が気軽に変更できることだ。こういった外板が変更できるのはかなり以前からコンセプトとしてはあるにはあるが市販されたことは無いと記憶している。

個人的には車の色を変えたり、スタイルを変えたりできるのは非常に魅力的だ。現在でもエアロパーツを取り付けるというのは非常に一般的に行われているが、色を変えるのは昔から大ごとなのだ。それを手軽にしようというのが最近流行っているラッピングだろう。これなら艶消しでも奇抜な色でも自由自在だし、元に戻すことができる。

もちろん車の基本的な性格を変えることはできないが、ある程度の雰囲気を変えることができるので楽しみも増えることだろう。それに購入してからある程度時間が経過した後にイメージチェンジするにも非常に都合が良いと思う。何年か乗ると心理的にも飽きてしまうことがあるが、そんな時にイメージチェンジし外板が新品になると車自体の魅力も元に戻るのではないだろうか。

少し心配なこともある。外板の取り付けがどれだけしっかりしているかということや、安全性にも影響がないのだろうか。実際の事を考えてみると外した外板を置いておく場所がほとんどの人には確保できないだろう。従ってある程度の年数が経過した際のイメージチェンジに使われることがほとんどではないかと想像できる。もちろん外板の置場所が確保できる人は随時取り替えて楽しむことができるだろう。個人的にはこの着せ替えコンセプトは大変良いアイディアだし、今までにないコンセプトなので是非市販化してほしいと思う。

肝心の車の内容は少しだけ発表されているようだ。
駆動方式はFF、エンジンは現行KF型の0.66L直列3気筒DOHCターボエンジン、CVTと組み合わされてパドルが付く。サイズは3,395mm×1,475mm×1,275mmとなり、ルーフは電動格納式のハードルーフを採用となっている。


↑ ダイハツ新型「KOPEN」の素の姿フロント画像、フロント周りは外しても通常の車とそれほど変わらない印象、たぶんこのまま走ると整備不良になるのだろう、画像はネット上から拝借



↑ ダイハツ新型「KOPEN」の素の姿サイド画像、サイドがシルバーに見えるのは多分塗装してあるからだと思う、ここが錆びてしまっては問題があるからだろう、ドアにはビームが2本入っているがなんだか心許ない印象だ、取り付けは丸い穴に外板の取り付け部を差し込んで固定するようだ、画像はネット上から拝借



↑ ダイハツ新型「KOPEN」のインパネ画像、内装はかなり完成度が高いように見える、センターのコンソール部分に液晶パネルが埋め込まれて操作するようだ、タッチパネルは最近の流行りだがブラインドタッチできないので感心しない、シフトノブは先代モデルと同様なのではないか、シートはかなり良さそうな印象、画像はネット上から拝借



↑ ダイハツ新型「KOPEN」のシート画像、シート形状は十分魅力的なものだ、座ってみなければ分からないがかなり良さそうなシート、このまま市販されたらかなりインパクトがあるのではないだろうか、画像はネット上から拝借



↑ ダイハツ新型「KOPEN」の着せ替え画像、小さいS2000のように見えるものもあるがいずれもかなりの完成度だと思う、少々ボンネットが高い位置にあるのが気になるが歩行者保護の影響だろう、画像はネット上から拝借



アフターパーツ業界にも影響が出るだろうが新しい車の楽しみ方ができるかもしれない。2014年に発売予定との事なので非常に楽しみだ。



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ミニのミニたる所以、新型ミニが登場

2015年モデルの新型ミニが発表された。

基本的にはキープコンセプトであるのだがキーワードは「より大きく、より速く、そしてよりエフィシエントに」ということらしい。

その一番目に掲げられている「より大きく」という部分だが、プラットホームは新開発の「ULK1」を採用している。この「ULK1」はBMWのこれから登場するニューモデルと共用されることになっている(ということはFFとFRの両方に使用できるということなのか)。
その結果、新型ミニのサイズは全長3821mm×全幅1727mm×全高1414mm、ホイールベース2495mmとなった。これは現行モデルと比較して98mm長く、44mm幅広く、7mm背が高いということになっている。またホイールベースは28mm延長となっている。

そして次に「より速く」という部分はエンジンがキーポイントだ。開発中のB38と呼ばれる1.5L直列3気筒!ツインパワーターボエンジンがそれで、チューニングにより120hp~220hpの広いレンジをカバーするシリーズとなっている。最近のトレンドになりつつある3気筒というところがミソであろう。

2014年の発売当初のモデルは次のようになる予定だ。

[Mini Cooper S]
2.0L直列4気筒ターボ、最高出力189HP
0-100km/h加速6.8秒
このモデルだけ4気筒なので3気筒のエンジンが間に合わないのか?それとも別モデルとなるのか?


[Mini Cooper]
1.5L直列3気筒ターボ、最高出力134HP
実用車として見れば動力性能的にこれで十分だろう。


[Mini Cooper D]
1.5L直列3気筒ディーゼルターボ、最高出力114HP、燃費3,5L/100km(約28km/L)
パワーはそこそこだがトルクがどれくらい出ているのか気になる、実用車としてのミニはこのモデルが主流だろう。


トランスミッションは6速MTと6速ATが用意される予定だがDCTかどうかは不明である。


↑ 新型「Mini Cooper S」のフロント画像、外観は現行モデルとそれほど変わらない印象だ、グリルの開口部が広がったように感じる、バンパー部の開口が少しだけアグレッシブ、画像はネット上から拝借



↑ 新型「Mini Cooper S」のリア画像、バンパー下の開口部がユニーク、だがなんの機能も果たしそうに無い、マフラーはセンターの2本出し、ドアから後ろが間延びしたように見える、完全にキープコンセプト、画像はネット上から拝借



↑ 新型「Mini Cooper S」のサイド画像、フェンダーの黒い樹脂部分が車高を低く見せる効果を果たしている、並べてみないと現行と新型の区別が付かないかも知れない、画像はネット上から拝借



↑ 新型「Mini Cooper S」のインパネ画像、メーター類の配置が少し変わったインパネ、ステアリングホイールがコーン状になっている、センターのディスプレイは様々な情報を表示できるようだ、ステアリング奥のメーターも変更されたようだ、画像はネット上から拝借



↑ 新型「Mini Cooper S」のメーター画像、シンプルになったメーター、目盛が細かすぎて走っていると読めないかもしれない、タコメータも同じことが言える、シンプルだがごちゃごちゃしている印象、画像はネット上から拝借



↑ 新型「Mini Cooper S」のヘッドアップディスプレー画像、ミニもこういた最新のマンマシンインターフェースを採用するようになった、非常に小さいエリアに沢山の情報を表示しようとして煩雑な印象、画像はネット上から拝借



↑ 新型「Mini Cooper S」のコントロールダイヤル画像、BMW流の操作ダイヤル、これがベストだろう、シフトレバーの根元にドライブモードのスイッチが見える、これは良いアイディアだ、画像はネット上から拝借



↑ 新型「Mini Cooper S」のセンターのディスプレー画像、ディスプレー部は様々な情報を表示できるようだ、各種安全装備の通知等々、こちらも同じく文字が細かく走りながら読み取れそうにない、画像はネット上から拝借



↑ 新型「Mini Cooper S」のエンジン画像、これが肝心なエンジンルームの様子、「Mini Cooper S」は当初4気筒エンジンが乗るがそのうちに3気筒エンジンに変わるのだろうか、ギッシリ詰まった印象だ、画像はネット上から拝借




ミニは本来ミニな車なはずだが大きくなって日本で言う5ナンバーサイズからついに3ナンバーサイズになってしまっている。そのうちにスモールミニとかラージミニとか呼ばれるようになるのであろうか。せっかくミニというモデル名を持った車がモデルチェンジのたびに少しづつ大きくなるという悪循環に陥ってしまっている。ミニという名前なだけに小さなサイズを死守して欲しかったと思う。
これじゃミニのミニたる所以はどこへ行ってしまったのだろう。



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メルセデス 新型「GLA」にも「Edition1」登場

メルセデスの新たなクロスオーバーである「GLA」は新型「Aクラス」と共通のシャーシというのは既に掲載した通りだ。その「GLA」にEdition1が早くも登場とのことだ。

Edition1というとAMGの各モデルの特別仕様車という認識であったが、どうもそうではないらしい。「GLA」自体は2014年3月にでも発売される見込みだ。

エンジンはガソリンが2種、ディーゼルが2種ラインアップされる。

ガソリン:4気筒2.0リッターターボ/154hp(GLA200)、4気筒2.0リッターターボ/208hp(GLA250)
ディーゼル:134hp(GLA200CDI)、168hp(GLA220CDI)

特別な装備としては、ブラックの19インチAMGホイール、クロームルーフレール、ブラックグリル、ブラックのミラーやBビラー、ブラックトリムストライプ等々です。


↑ メルセデス「GLA Edition1」のフロント画像、ブラックの19インチホイールがかなりの存在感がある、非常にコンパクトなクロスオーバーだ、実用性は高くないだろうがコンパクトクロスオーバーの世界を切り開くモデルなのかもしれない。画像はネット上から拝借


↑ メルセデス「GLA Edition1」のリア画像、リアハッチは平凡だが下にはデフューザー?ガード?が付いたりしてクロスオーバーっぽい雰囲気を醸し出している、画像はネット上から拝借


↑ メルセデス「GLA Edition1」の上からの画像、こういう角度ではなかなか見られないので面白い画像だ、ボディーがコンパクトなのが良く分かる、幅が全長に対して広い、画像はネット上から拝借


↑ メルセデス「GLA Edition1」のフロント画像、フェンダーに付けられたEdition1のエンブレム、メルセデスはこういったエンブレムに比較的こだわっている、様々な車種を見ていると様々なエンブレムがこの位置にあって楽しめる、画像はネット上から拝借


↑ メルセデス「GLA Edition1」のインパネ画像、落ち着いた感じのインパネ、色の使い方がシックな印象、ベースがAクラスなのでそれほど高級感は無い、画像はネット上から拝借


↑ メルセデス「GLA Edition1」のフロントシート画像、形状は平凡だが色合いが非常にシック、インパネも合わせてコーディネートされている、サンルーフがチラッと見える、画像はネット上から拝借


メルセデス「GLA」は来年日本にもやってくる予定だ。コンパクトなクロスオーバーとして存在感を示すことだろうと思う。価格次第だが売れそうな予感だ。


[メルセデス「GLA」関連の記事]






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