メルセデス新型Cクラスワゴン、今までのベストなワゴンかも!?

メルセデスの新型Cクラスワゴンの画像が出てきた。

現行のCクラスは間違いなく今までのベストだ。そのCクラスのワゴンは画像で見るだけでも出来が良さそうな雰囲気がムンムンしている。詳細なスペックは現時点では不明、次第に発表されるだろう。

ではさっそく画像を見てみよう。

↑ メルセデス新型「Cクラス エステート」フロント画像、フロント部分はセダンと全く同じ様子、画像で見る限りリアにかけて伸びやかなラインを描いている、画像はネット上から拝借




↑ メルセデス新型「Cクラス エステート」リア画像、一見モールの処理のせいかBMWのような印象もある、非常にコンサバな仕上がりだ、画像はネット上から拝借




↑ メルセデス新型「Cクラス エステート」サイド画像、リア部分のボリュームが結構ありリアガラスが立っている、実用性が高そうだ、画像はネット上から拝借




↑ メルセデス新型「Cクラス エステート」リア画像ハッチを開けたところ、しっかり開口部はバンパーレベルから確保されており基本を押さえている、画像はネット上から拝借




↑ メルセデス新型「Cクラス エステート」リアバンパー画像、外観は全く普通なのに細部は凝っている、バンパー下はディフューザーが付きそれに合わせてマフラーが設置されている、マフラーは左右1本づつの2本出し、ディフューザー自体はボディー同色で目立たない、画像はネット上から拝借




↑ メルセデス新型「Cクラス エステート」インパネ画像、ここは見慣れた風景だ、セダンと変わらない、少しゴチャゴチャしている印象はある、画像はネット上から拝借




↑ メルセデス新型「Cクラス エステート」荷室画像、さすがにヨーロッパの車だけに荷室は妥協無しだ、フラットでスクエア奥行きもありそうだ、非常に使いやすそうな印象、画像はネット上から拝借



メルセデス新型「Cクラス エステート」に関しては現在のところ画像くらいしか情報が無いが、現時点でも非常に完成度が高そうだ。パワープラントはハイブリッドも2種選択可能なようだ。最近のドイツ勢は最初から完成度が高くなっている印象がある。


今回はこのへんで

では



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超強力!、Audi「A3 Clubsport Quattro Concept」

アウディーは新しいコンセプトモデル「A3 Clubsport Quattro Concept」を公開した。

その内容は非常に過激だ。このモデルはS3をベースとしているが、エンジンは換装され4気筒から5気筒2.5LのTFSIエンジンを搭載する。1.5barの過給圧と大型のインタークーラーにより525hpと600Nmを発揮するスーパーマシンだ。0-100km/hは3.6秒、最高速度は310km/hに達する。


ミッション:7速Sトロニック
駆動方式:4WD、Audi drive select driving dynamics system
サスペンション:前ストラット、後4リンク、10mmローダウン
タイヤホイール:9.5Jx21、275/25R21
ブレーキ:前370mmベンチレーティッド、カーボンファイバーセラミック製ディスク
重量:1527kg

↑ アウディ「A3 Clubsport Quattro Concept」フロント画像、空力付加物が目立つフロントの下部、これだけ高性能な車になるとしょうがないと思うが美しくは無い、一応アウディ顔をしている、画像はネット上から拝借



↑ アウディ「A3 Clubsport Quattro Concept」フロント画像その2、 ボンネット高もそれほど高くなく自然な感じだ、サイドのキャラクターラインは拡幅されたフェンダーに合わせて無理のない仕上がり、画像はネット上から拝借



↑ アウディ「A3 Clubsport Quattro Concept」サイド画像、 サイドから見るとマッスルカーらしさは無く意外と大人しい印象、細部を見るとエエっと思わせる玄人好みのシルエット、タイヤサイズは275/25R21を履いている、さすがにタイヤホイールが大きく見える、画像はネット上から拝借



↑ アウディ「A3 Clubsport Quattro Concept」リア画像、リアはかなりの迫力、マフラーとデフューザーが彫刻のように鎮座する、マフラーは左右2本出しで出口はオーバル、フェンダーには流行のエア排出口は付かない大人な仕上げ、フェンダーのふくらみがある意味美しい、画像はネット上から拝借



↑ アウディ「A3 Clubsport Quattro Concept」リア画像その2、 リアフェンダーのふくらみが目立つリア、デフューザーはかなり煮詰められた形状、それに比較してトランク上にはスポイラーらしきものは見当たらない、リアのダウンフォースはデフューザーだけで十分ということなのか?、画像はネット上から拝借



↑ アウディ「A3 Clubsport Quattro Concept」インパネ画像、シンプルでスポーティーなインパネ、エアコン周りが珍しい形状だ、レッドゾーンは7000rpmと読み取れる、エアコン吹き出し口がやけに大きい、ダッシュ上のモニターの置き方はハッキリ言ってダサい、画像はネット上から拝借




コンパクトなボディーに超強力なエンジン、最新の駆動系、もう言う事は無いではないか。新たな情報が入ったらさらにお伝えするようにしよう。


今回はこのへんで


では




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ニュル最速に向けて着々準備中、ルノー「Megane RS 275 Trophy」

2014/05/15
一時はニュル最速のFF車として君臨したルノー「メガーヌRS」だが、現在のニュル最速FF車はセアト「Leon CUPRA」となっている。

このニュル最速というのは自動車メーカーにとってかなり重要というか、やってみたいチャレンジのようだ。日本の1ユーザーとしてはニュル最速といってもなかなか実感が湧かないというのが正直なところだ。また鈴鹿サーキット最速という事であっても同様のことが言えると思うのだ。つまりこのニュル最速というのは日本のユーザー向けのメッセージでは無く、きっと主にヨーロッパのユーザー向けのメッセージなのだろうと思う。

このニュル、正式にはニュルブルクリンクといい北コースは約20キロもある長いコースだ。長いだけに多様な状況があり市販車の開発にはうってつけのコースとなっている。様々な車がここで開発を行い、そのラップタイムがスポーティーさの1つの指標となっているのは間違いない。

ルノーはかって「メガーヌRS」でニュルでのFF最速だったが、これを奪還するために「メガーヌRS」をバージョンアップしてきた。前置きが長くなったが、それが今回の「Megane RS 275 Trophy」なのだ。
その「Megane RS 275 Trophy」の内容は、エンジン出力が10hp増しの275hp、トルクは360Nmとなっている。アクラポビッチの排気系を採用、チタン化することで軽量化。足回りはオーリンズのダンパーを採用している。タイヤはこの車用に新たに開発されたミシュランパイロットスポーツ・カップ2をオプションで用意している。またホイールも19インチのスピードラインTuriniをオプションで用意する。
室内では赤ステッチのアルカンターラのレカロシート、同じくアルカンターラのステアリングホイール、Zamac製(合金の名前)のシフトレバーを装備する。


↑ ルノー「Megane RS 275 Trophy」 のフロント画像、先代よりも表情が少し明るくなったような印象、なんだかトヨタのキーンルックのようでもある、バンパー下は先代からのF1イメージを踏襲している、画像はネット上から拝借



↑ ルノー「Megane RS 275 Trophy」 のフロント画像その2、先代よりも明るい良い表情だと思う、サイドにはラインが入る、ホイールはオプションの19インチのスピードラインTurini、画像はネット上から拝借



↑ ルノー「Megane RS 275 Trophy」 のサイド画像、メガーヌが属するCセグメントでは珍しい3ドアのハッチバック、実用性はかなり削がれるが大きさの割にはスポーティーな印象を出すのに成功している、斜め後ろが見にくそうなCピラー形状だ、画像はネット上から拝借



↑ ルノー「Megane RS 275 Trophy」 のリア画像、先代よりも丸いお尻が可愛くなった印象、センター1本出しのマフラーが印象的、それほど迫力は無いが何か秘めたものがありそうな表情をしている、画像はネット上から拝借



↑ ルノー「Megane RS 275 Trophy」 のコックピット画像、 アルカンターラのシートとステアリングホイールが良い感じ、ステアリングホイールセンターには赤いマークが付く、比較的シンプルだがスポーティーな印象、画像はネット上から拝借



↑ ルノー「Megane RS 275 Trophy」 のシフトレバー画像、 Zamac製のシフトレバーとある、Zamacとは亜鉛にアルミ・銅・マグネシウムの亜鉛合金のようだ、サイドブレーキもアルカンターラでカバーされていてええ感じだ、画像はネット上から拝借



↑ ルノー「Megane RS 275 Trophy」 のシート画像、レカロ製のシート、素材はアルカンターラとレザー、形状はかなり本格的な形状でホールドが良さそうだ、ヘッドレスト部分にはRSの刺繍が入る、画像はネット上から拝借



↑ ルノー「Megane RS 275 Trophy」のマフラー画像、マフラーはアクラポビッチ製、アクラポビッチは2輪では非常に有名なマフラーメーカー、素材はチタンだが外観からは見えない、出口はカーボンのトリムが付く2輪では比較的ポピュラーな形式だ、画像はネット上から拝借




ルノー「Megane RS 275 Trophy」は各部に魅力的なディティールを散りばめた限定モデルだ。足回りにオーリンズを採用するところが玄人っぽくて他のメーカーではなかなかお目にかかれないモデルとなっている。これで実力が備わっているのだから文武両道って感じで、走るのもよし眺めてニヤニヤするのも良いモデルだ。ところで何台限定なのだろう。



今回はこのへんで
では

ボクスホールVXRシリーズのトップレンジ「VXR8 GTS」、トップレンジにふさわしい内容

2014/05/11
前回ボクスホールのVXRシリーズをチラっと紹介した。
個人的にはその中でも一番小さな「CORSA」に興味津々なのだが、このシリーズ最高峰の「VXR8 GTS」に触れないわけにはいかないだろう。


さっそくスペックを見てみよう。

エンジン:LSA V8 6162cc ガソリン  Eatonスーパーチャージャー
最高出力:585PS/6150rpm
最大トルク:740Nm/3850rpm
ミッション:6MT(ツインプレート、オイルクーラー付)、6AT
ブレーキ:AP6ピストンキャリパー、2ピースディスク
駆動系:LSD
タイヤホイール:前255/35R20、後275/35R20、鍛造ホイール、空気圧モニタリングシステム
最高速度:249kmh(リミッター)
0-60mph(96kmh)加速:4.2秒
デバイス:ESC、マグネチックライドコントロール、ヴィークルパフォーマンスシステム(ESC、トラクションコントロール、トルクベクタリング、電動パワーステアリング、エキゾーストシステム、4つのモード)
安全装備:サイドブラインドアラート、リバーストラフィックアラート、パークアシスト、ヘッドアップディスプレー、衝突回避自動ブレーキ、車線逸脱警告


↑ ボクスホール「VXR8 GTS」のフロント画像、外観は全体的にかなりエグい、高性能車だけあってバンパー下の開口部は広い、なんとなくBMWにも似てるような似てないような、画像はメーカーサイトより拝借



↑ ボクスホール「VXR8 GTS」のリア画像、リアはなんとなくランエボX風だがスポーティーなデザイン、しかしうまくまとまっているとは言えない、スポイラーはかなり大きな物が付く、マフラーは左右2本づつの4本出し、画像はメーカーサイトより拝借



↑ ボクスホール「VXR8 GTS」のリア画像その2、リアのデフューザーのセンター部分が気になる、ボディーサイドはキャラクターラインも強くなくプレーンな感じ、フロントフェンダーには今流行のエアー排出口が付く、画像はメーカーサイトより拝借


↑ ボクスホール「VXR8 GTS」のフロントホイール画像、フロントのタイヤサイズは255/35R20でブレーキはAPの6POTが付いている、20インチのホイールなのだがそれでもキャリパーが非常に大きく見える、画像はメーカーサイトより拝借



↑ ボクスホール「VXR8 GTS」のフロントシート画像、黒で統一され落ち着いた雰囲気のフロントシート周り、シートはかなりのバケットになっているのが分かる、画像はメーカーサイトより拝借



↑ ボクスホール「VXR8 GTS」のインパネ画像、計器類が多くゴチャゴチャした印象のインパネ、ステアリングホイールは下が切れているタイプだがスポーク部との関係で変な形状に見える、金属のアクセントラインがうるさい、画像はメーカーサイトより拝借



↑ ボクスホール「VXR8 GTS」のLSAエンジン画像、このエンジン自体はシボレーカマロZL1と共通となっているようだ、パワーも凄いがトルクが尋常じゃ無い、大排気量+過給のパターンだが大味になってしまってないのだろうか気になる、一度乗ってみたい車だ、画像はメーカーサイトより拝借



ライバルとしてはBMWのM5、アウディーのRS6、メルセデスのAMGあたりの大排気量大パワーの車となるだろう。ライバルほどはブランドとしての高級さというのは無いが、比較すると一番アグレッシブな印象か。ボクスホールはGMグループに属するのでグループ内でうまくパーツ等の融通を利かせているようだ。
日本ではほとんどお目にかかることが無いボクスホールだが、世界的に見ればかなり名の知れたメーカーだ。オペルもそうだが日本で成功するブランドとダメなブランドがある。我々は外車と身構えてしまう故、ブランド性が無いと日本では成功しないのではないだろうか。


今回はこのへんで

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ボクスホールのVXRというラインアップは熱くて凄い

2014/05/09
ボクスホール言うメーカーは時々聞くのだが全く触れたことが無い。

調べてみるとイギリスにあってGM傘下のメーカでオペルと密接な関係にあるようだ。実際ラインアップはオペルとほぼ同様のモノとなっている。

しかしオペルとの差別化なのか良く分からないが、凄いラインアップを持っていて大変興味深い。それはVXRというラインでCORSA、ASTRA、INSIGNIA、VXR8と車種がラインアップされている。

そのラインアップを見てみよう。
・VXR8 GTS
 6.2L V8 SuperCharger 585PS/740Nm
・INSIGNIA VXR
 2.8L V6 Turbo 325PS/435Nm
・ASTRA VXR
 2.0L turbo 280PS/400Nm
・CORSA VXR CLUBSPORT
 1.6L 205PS/250Nm
・CORSA VXR
 1.6L 192PS/230Nm

主な車種にVXRというグレードが存在しその内容が結構過激なのだ。一番トップレンジの「VXR8 GTS」はなんと585PS/740Nmというパワーとトルクを誇り、スーパーカー並みのパフォーマンスなのだ。
他のメーカーでもなかなかここまでのスペックの車は無いのではないだろうか。今回はこのラインアップの中でも「CORSA VXR CLUBSPORT」を画像で紹介しよう。


↑  ボクスホールの「CORSA VXR CLUBSPORT」フロント画像、ラインアップ中では一番小さな車種となる、エアロが各部に付いてアグレッシブな外観、フロントスポイラーの下部の薄っぺらい開口部が新鮮、タイヤは225/35R18を装着する、なかなかカッコ良いミラーのステー形状、画像はメーカーサイトより拝借



↑  ボクスホールの「CORSA VXR CLUBSPORT」リア画像、フロントブレーキキャリパーはブレンボの4ポットだ、LSDを装備する本格派だ、リアのバンパーはイマイチだが左右2本出しのマフラーがいい感じ、しかし欧州ではこういった3ドアのホットハッチが生き残っているのに驚く、画像はメーカーサイトより拝借




↑  ボクスホールの「CORSA VXR CLUBSPORT」室内画像、 ミッションは6速MTのはずだが面白いシフトノブが付いているまるでAT用みたいだ、シートはレカロが入っている、なかなかスパルタンで渋い内装だ、画像はメーカーサイトより拝借



ヨーロッパというか英国ではこうしたスポーティーなコンパクトハッチバックに人気があるのだろう。いまや日本では絶滅した希少種だ。こんな車をドシドシ日本に入れてほしいと思う。
しかしボクスホールのVXRシリーズは予想以上に過激だ。



今回はこのへんで


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ロータスのモーターサイクルC-01ってのがあったんだ

ロータスと言えばエリーゼを代表とするライトウェイトカーのメーカーだが、他のメーカーには無い非常にユニークな哲学というか考え方を持っている。

かくいう私もいつかはロータスエリーゼと考え始めて何年経ったことだろう、現実にはなかなか治て実現できないでいる。

そのロータスがモーターサイクルを作るとこんな感じというスタディーモデルC-01が2014年2月に発表されていたのに最近気が付いた。

その外観は大変アグレッシブだ、映画トロンに出てくるモーターサイクルのようだという表現がされている。だけど良く見るとクラシックな感じも出ていてどこか懐かしい印象もある。1950年代とか60年代を連想させるデザインだ。

見ても分かるように材料は最新のモノとなっていて、カーボン・チタン・宇宙産業用のスチール等々となっており非常に興味深い。

スペックは次の通り

エンジン:4ストローク2気筒75度V型1195cc、なんとドライサンプ
最高出力:200HP
ミッション:6速
サスペンション:前倒立、後ストラット2本
重量:181kg


↑ ロータスC-01モーターサイクルのフロント画像、近未来的な外観のC-01、確かにトロンに出てくるモーターサイクルを連想させる、同時にクラシックなディティールもあり不思議なデザインだ、画像はメーカーサイトより拝借



↑ ロータスC-01モーターサイクルのサイド画像、 横から見るとクラシックな雰囲気が出ている、カウルの大きさと形状、エンジン部のカウル形状もクラシックな雰囲気を出している、しかし良く見るとスイングアームが極太のカーボンだったり、フロントブレーキがフローティングだったり最新テクノロジーが採用されているのが分かる、画像はメーカーサイトより拝借



↑ ロータスC-01モーターサイクルのリア画像、 個人的にはモーターサイクルには詳しくないが素人目にもニーグリップのできないタンク形状で乗れそうにないように思える、セパハンの先っちょにはバックミラーが付いているのが笑える、シングルシートで後端の処理はカフェレーサー風、リアサスペンションが2本付いているのがカッコ良い、画像はメーカーサイトより拝借



↑ ロータスC-01モーターサイクルのリア画像その2、駆動方式はオーソドックスなチェーン方式、左サイドはエンジンカウルに全く開口部が無い、フロントキャスターが寝ているのとシート位置とステアリング位置の関係から乗れば意外と楽なポジションなのかもしれない、リアタイヤが太い、画像はメーカーサイトより拝借



↑ ロータスC-01モーターサイクルのステアリング部分画像、カウルが極端に小さく低くこの車の最大の特徴の1つ、そのためメーター類は全く設置されていない模様、ステアリングはセパレート形状、バーエンドに小さな丸いバックミラーが仕込んである、新しくて古い不思議なデザインだ、画像はメーカーサイトより拝借




個人的にはモーターサイクルには大変興味があるのだが現在まで全くかかわりが無かった。つい最近免許が欲しいなぁなんて考えているところだ。実際に自分が乗ることを考えると、今時のガンダムのようなモーターサイクルには引いてしまうがこのロータスのC-01なんかを見ると乗ってみたいなぁなんて思える。最新テクノロジーだがノスタルジックな不思議な印象を受けるデザインである。もう少し手に届きそう感が欲しいところだ。


今回はこのへんで


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FCVと水素ステーションの現状、足りない・・・

HV・PHV・EVと環境性能の良い車が続々と登場している。しかしこの環境性能の今のところの目玉はFCVだろう。

FCVとは燃料電池車のことで水素を燃料として走る車だ。水素は中学校時代に実験したことがあると思うが火が付くとポンと爆発して取扱いを慎重にする必要のある気体だ。しかしこの水素、燃料としては非常にクリーンで燃えると水にしかならないのだ。なんともクリーンではないか! 化学式で表すと 2H2+O2→2H2O のようになる。
そのFCVはトヨタ&BMW連合とホンダ&GMの2系統から2015年には発売開始の予定なのだ。もっと未来の事だと思っていたが、実はもう来年ではないか。

そのFCVは水素を補給しなければならないのだが、補給するための水素ステーションは現在圧倒的に少ないのだ。2013年の夏で全国13か所しか完成していない。予定では2015年までに全国で100か所を予定していたが計画通りに進んでいない。
そこで経済産業省は水素供給設備整備事業費補助金を2013年度に開始し補助金の管理を次世代自動車振興センターが行う。2013年度は19件に交付され、対象は岩谷産業(4件)、岩谷ガス(1件)、JX日鉱日石エネルギー(10件)、東京ガス(2件)、豊通エア・リキードハイドロジェンエナジー(2件)となっている

水素ステーションはその機能により2種に分類される。その場で水素を製造する機能を備えたモノをオンサイト型、他の場所で製造した水素を運んでくるタイプをオフサイト型と呼んでいる。各社の例を見ながら特徴をつかんでみよう。


↑ 東邦ガスの考える水素ステーションの配置の図、通常のガソリンスタンドの油種が増えたようなイメージだ、これならユーザーも迷わないで済む、ハイオクですか?レギュラーですか?水素ですか?と聞かれるようになるのだろうか、画像はネット上から拝借



水素ステーションは具体的にどのようなモノだろうか。NEDOの事業として実証実験を続けている東邦ガスの水素ステーションは既存のガソリンスタンドの油種が増えたようなイメージだ。やはり利用者のイメージとしては既存のガソリンスタンドのようなイメージがあったほうが利用しやすいだろう。

大阪ガスは都市ガスを改質して水素を製造する仕組みを開発済みで大阪府茨木市で2015年春に稼働予定としている。大阪ガスは日本で2001年一番最初に水素ステーションを稼働させた企業だ。

岩谷産業は元々宇宙産業に水素を供給していた関係で液化水素を得意とする。従って稼働させる水素ステーションもオフサイト型で液化水素を運んできて使用するものとなっている。

こうして見ると少しづつだが水素ステーションの整備は進んでいるのだが2015年に発売されるFCVの利便性を考えるとまだまだ数が足りない。本格的な普及までは相当時間がかかるのではないだろうか。また水素ステーションは現在のガソリンスタンドやEV用の充電設備とは異なりかなり高額でたいそうな設備が必要だ。普及までは政府なりメーカーなりの後押しが強力に行われないと難しいだろう。

素人目にもいかにもクリーンでコストと安全性が確保できれば理想的なエネルギーとして思える水素はこれから要注目だ。FCVを作る自動車メーカーと共に水素を作る企業を中心に動いていくことになるだろう。


今回はこのへんで


では



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