VW新型「Polo GTI」の登場は間近か?

2014/9/29
すでに新型ポロは日本でも導入されたので次は新型ポロGTIだ。VW新型「Polo GTI」の登場が待ち遠しい人も多いと思う。


まだ情報は少ないが新型ポロGTIの画像を中心に紹介しよう。

↑ VW新型ポロGTIフロント画像、ノーマルの新型ポロもそうだが新型と言われてもどこが変わったのか分からないほどの変わりようだ、画像はネット上から拝借



↑ VW新型ポロGTIフロント画像その2、サイドを見ても代わり映えがしない、外観の解説は不要かも?!、画像はネット上から拝借


↑ VW新型ポロGTIサイド画像、日本にはこの3ドアハッチバックの導入はないだろうがバランスの取れたシルエットを見せる、非常にコンパクトなのが分かる、個人的には日本で使うにはベストなサイズだと思う、画像はネット上から拝借


↑ VW新型ポロGTIリア画像、この角度だとタイヤホイールが大きくフェンダー一杯に見えてカッコ良い、画像はネット上から拝借



↑ VW新型ポロGTIリア画像その2、こちらも代わり映えのしないリア、マフラーは左側の2本出し、空力付加物も全く意識させないというか付いているかどうかもわからない、画像はネット上から拝借



↑ VW新型ポロGTIエンジン画像、先代の180psから192psへ強化されたエンジン、回して楽しいというタイプのエンジンではないがトルクフルで走りやすいエンジンだ、画像はネット上から拝借



↑ VW新型ポロGTIタイヤホイール画像、ホイールサイズは17インチで変わりない、画像はネット上から拝借



↑ VW新型ポロGTIインパネ画像、こちらも変化が分からない、定番のチェック柄は健在だ、画像はネット上から拝借



↑ VW新型ポロGTI室内画像、相変わらずシートの出来は良さそう、実際に長時間ドライブしても疲れにくいシートだ、画像はネット上から拝借




個人的にはゴルフGTIよりもポロGTIの方が好みだ。ゴルフはすでに今のサイズになって久しいが、ハッチバックを超えてさらなる上のセグメントやセダンまで食ってしまう。それに比較してポロはまだコンパクトと呼べるサイズだし、実際に実用性の高い車なのだ。機構的にはゴルフと比較すると少しチープな部分も見られるが車格と価格を考えると妥当であろう。例えばポロGTIの特別バージョンで後輪が独立のモデルなんかを出しても面白いと思う。

今回はこのへんで

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ホンダ「Civic Sport」ヨーロッパで公開

2014/9/25
ホンダはパリモーターショーで「Civic Sport」を発表する予定だ。

この「Civic Sport」はヨーロッパでのみ発売されている5ドアハッチバックをベースとしているところは、もうすぐ登場する「Civic Type-R」と同様だ。シンプルに考えれば「Civic Type-R」の外観重視モデルと考えれば分かりやすい。

エンジンは2種あり、1.6Lのディーゼル120PS、1.8Lのガソリン142PSが予定されている。公表されているスペックはあまり多くないので外観を中心に見てみよう。


↑ ホンダ「Civic Sport」のフロント画像、なかなかアグレッシブな外観をしている、フロントバンパーと開口部が結構いかつい、ライトにはデイタイムランニングライトが内臓、フェンダーには樹脂製のフレアが付いている、画像はネット上から拝借



↑ ホンダ「Civic Sport」のサイド画像、ホイールは17インチリアにはスポイラーも付く、さすがにフェンダーには穴は開いていないのでこれでType-Rとは区別がつく、画像はネット上から拝借



↑ ホンダ「Civic Sport」のリア画像、ハッチバックにはスポイラー付きだがType-Rほど大きくは無い、バンパー下にはデフューザーが付くが形だけのもの、マフラーは画像からは見えない、こうして見るとなんちゃってType-Rであることが良く分る、画像はネット上から拝借



↑ ホンダ「Civic Sport」のホイール画像、ホイールのデザインは良いと思う、ブレーキは通常のキャリパーで特に大きくは無いディスク径は16インチくらいか、樹脂製のフェンダーフレアはなぜ付いているのだろう、このあたりはイマイチな印象を受ける、画像はネット上から拝借



↑ ホンダ「Civic Sport」の室内画像、外観からすると内装はそれほど過激ではなく通常のモデルのようだ、あまりゴチャゴチャしてなくてシンプルな所が売りか、センターコンソールに収まる車載機器はAndroidで動いているらしい、Androidと聞けばスマホをそのまま登載している感がある、画像はネット上から拝借



↑ ホンダ「Civic Sport」のドライバー目線画像、ステアリングは太くて小径だ、純粋なスポーツモデルではないがメーター類が非常に煩いもっとシンプルにならないものだろうか、全体的には非常に落ち着いた内装だ、センターコンソールの車載機器にGoogleのロゴが出ている、画像はネット上から拝借




ホンダ「Civic Sport」はエンジンや駆動系に見るべきところは無いが、外観は上手くまとまっていて、これはこれで良いのではないかと思う。ヨーロッパでもこうした外観をチューニングしたクルマが受けるのだろうか。それよりも早く「Civic Type-R」を出してほしいものだ.ひょっとしたらこれが前哨戦なのかもしれない。



今回はこのへんで


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ポルシェ「911SPORTS CLASSIC」、ナローを現代に置き換えるとこんな感じ

2014/9/23
ポルシェは限定車を作るのがうまいと思う。

このポルシェスポーツクラシックは2009年に初めて発表され、世界で限定250台のある意味73カレラのオマージュ的存在だ。しかし中身は当然現代のポルシェのベストとなっており最新のメカを搭載する。2014年にも同じく250台の限定で発表されている。



↑ ポルシェ「911SPORTS CLASSIC」フロント画像、フロントから見ると現代の911、画像はネット上から拝借




↑ ポルシェ「911SPORTS CLASSIC」サイド画像、横から見るとほとんど普通なのだがリアスポイラーが70年代風のダッグテールとなっていて新鮮、ホイールが往年のポルシェホイールだ、画像はネット上から拝借



↑ ポルシェ「911SPORTS CLASSIC」リア画像、最も特徴的な姿、このリアスポイラーは73カレラの雰囲気がよく出ている、このボディ色のスポーツクラシックグレーも素晴らしい、画像はネット上から拝借




↑ ポルシェ「911SPORTS CLASSIC」インパネ画像、室内は現代の911だが細かいところに手が入っていて素晴らしい、使われている素材は新たに採用されたものも多い、ポルシェエクスクルーシブの面目躍如というところか、画像はネット上から拝借



↑ ポルシェ「911SPORTS CLASSIC」シート画像、シートも現代の911だが専用素材、画像はネット上から拝借



↑ ポルシェ「911SPORTS CLASSIC」メーター画像、メーターはレーシングラインが入っていて少しお茶目な感じ、画像はネット上から拝借




↑ ポルシェ「911SPORTS CLASSIC」エンジン画像、ノーマルよりも23psパワーアップされ408psのエンジン、各所にカーボン素材が使われている、ミッションは硬派なことに6MTのみとなる、画像はネット上から拝借



車趣味でポルシェも好きなら73カレラというのは憧れの対象だろう。実際にはなかなか手に入れることもできないし、メンテナンスもままならないというのが現状ではある。今回の「911SPORTS CLASSIC」についても世界で250台の限定なので手に入れることができる人はごく僅かであるのは間違いない。
車好きとして手のかかるのは分かってはいるが、古いポルシェというのは特別な存在だと思う。


今回はこのへんで

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ランクル70の復活と取り巻く環境、肝心なその走りはどうなのか?

2014/9/18
最近のニュースとして、ランクル70が国内に復活するという記事を読んだ方も多いだろう。

ランクル70自体は世界中に輸出されるグローバルカーだ。厳しい環境での使用に関しては右に出る車が無いのが現状だろう。メンテナンスさえキチンと行えば耐久性も高く構造もシンプルだ。エンジンは本来4.2L直6ディーゼルと4.5LのV6ディーゼル、4.0LのV6ガソリンのラインアップがあるが今回の国内販売はガソリンエンジンのみとなる。排気量があるだけにやはり燃費は悪く6.6km/Lとなっている。はっきり言って環境とお財布には優しくない。



↑ ランクル70のダート走行画像、外観は以前のランクル70よりも丸くなってしまったが十分四角い、サイズは全長4,810mm×全幅1,870mm×全高1,920mm、エンジンはV6の4.0Lガソリンエンジン231ps/36.7kgmでトルク重視型、メーカーオプションでウィンチも装備できる、ダート走行を前面に打ち出しているのは今時非常に新鮮だ、画像はメーカーサイトより拝借




ランクル70はトヨタ車体の国内工場で月に6500台が製造され、そのうち200台が国内販売に割り当てられる。今回の限定販売は実は法規制的な理由もあるようで、2015年6月に後方からの衝突規制が厳しくなる見込みで現在のボディーでは対応できなくなる。ということはその時期に新型のランクル70が登場するということかもしれない。


↑ ランクル70のピックアップボディー画像、今回国内復刻のランクル70はバン型とピックアップ型の2種のボディー形状がある、こちらの方は幅が狭く長い、サイズは全長5,270mm×全幅1,770mm×全高1,950mmとなる、かなり長いので取り回しには気を付けた方が良いだろう、画像はメーカーサイトより拝借



1980年代後半から90年代にかけて日本で4WDブームがあった。当時TomTomは70プラドに乗っていて、サスペンションが前後リジットだがコイルになっているのがお気に入りだった。このプラドという車はランクル70をベースにサスペンションをコイルにし、3または5ナンバー登録の車としてランクルから派生した車だったのだ。確かエンジンは2.4Lディーゼルターボで非力だったが、普通の利用には不便を感じないレベルだった。
この70プラドとは対照的に当時のランクル70は、1または4ナンバーで前後リーフリジットで非常にハードな車だった。それこそ質実剛健という言葉がピッタリだった。

↑ 70プラド、ランクル70からの派生モデルだが少しだけ乗用車ライクなテイストだった、前後コイル式のリジットサスペンションで乗り心地も良かった、2.4Lのディーゼルターボだが少々非力だったが実用上は問題無いレベル、なかなか良いクルマだった、画像はネット上から拝借




今回のランクル70もサスペンションは前後リジットだが、フロントはコイル、リアはリーフとなっていて少しは進化しているようだ。海外向けに継続して生産されている訳だが、世界にはこういったランクル70を必要としている地域が沢山ある。日本でも国内販売がされていないのでオーストラリア仕様の右ハンドルのランクル70を逆輸入しているショップもある。これがまた魅力的なオプションがありシュノーケルを選択できるようだ。やはり未開の地へ行くと渡河する機会が多いのだろう、シュノーケルは結構ポピュラーな装備のようだ。

さてそんなランクル70だがメディアの試乗記が出ている。それによると乗り心地は昔のランクルを髣髴とさせるような4WD独特の乗り心地のようだ。本格的な4WD車は車重が重かったり、ダートを走ることを前提としているためサスペンションのコンプライアンスをタップリと取ってある。するとロードカーとは異なった味付けになることが多い。つまり反応が鈍くてゆったりとしているのだ。現代の車に慣れていると非常にダルに感じてしまうのではなかろうか。でもこれが本来の4WD車の姿なのだ。古き良きと言ってしまえばそれまでだが、4WD車らしいテイストになっているようだ。
これもまた経験上の事だが、4WD車にはLSDは意味が無い。4WD車でダートにおいてトラクションを稼ぐ場合、ゆっくりとだが方輪が浮いてしまうような時に必要なのはLSDではなくデフロックなのだ。いすゞのビッグホーンにLSDを入れて乗っていたことがあるが、低速では全く無意味だった。片輪が浮いてしまうような時には全く役に立たない。そういう意味ではランクル70はキチンと押さえるべきポイントは押さえているのだ。価格は350万円からで相当高価な車だが本格的にダートを走るには最高の車なのだ、そして独特の世界観を創り上げている車なのだ。


今回はこのへんで

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レクサス新型「RC」は思っていたよりもアグレッシブ

2014/9/10
レクサスの新型RCのメディア向けの試乗会が開催された模様だ。

レクサス新型RCはレクサスきってのスポーティーモデルとしての認識が高い。実際IS-Fの終了の後はこのRC-Fが受け持つことになる。

レクサスRC自体は新規開発モデルとなり、サイズは全長4695mm×全幅1840mm×全高は1390mm、ホイールベース2730mmとなっている。サイズ的にはおおむねISに近い。後から開発されただけにボディー剛性はISに比較して1.5倍の設定となっている。

現在のところパワートレーンは「RC350」に3.5L V6エンジン313ps/380Nmのスペックとなる。またトヨタお得意のハイブリッド「RC 300h」が用意される。今のところ2.0L直噴ターボはアナウンスされていないが、用意されることになるだろう。「RC350」のミッションは8速ATとなり、いつもの優秀なパターンである。

走行系で採用された技術としては4輪操舵(LDH=レクサス・ダイナミック・ハンドリングシステム)、ダンパーを制御するAVS(アダプティブバリアブルサスペンションシステム)がある。

さて肝心のRC-Fだが、RCがベースとなり全長+10mm、全幅+5mm、全高-10mmのディメンションとなっている。
RC-Fのタイヤホイールは前255/35ZR19、後275/35ZR19となり、一昔前ならスーパーカーレベルのサイズだ。エンジン自体はIS-Fからのキャリーオーバーであるが、5.0LのV8は477psを絞り出す。また標準装備でトルクセンシングディファレンシャルが入るが、オプションでTVD(トルクベクタリングディファレンシャル)も導入可能となっている。ミッションは8速ATだ。

発表されているデータは多く無いので早速画像を見てみよう。


↑ レクサス新型「RC F」フロント画像、典型的なレクサス顔だがヘッドライトの印象が少し異なる、フルLEDの6灯となる、この顔つきは夜に見た方が良いかもしれない、画像はネット上から拝借



↑ レクサス新型「RC F」サイド画像、それほど無茶な演出は無いがフロントフェンダーからサイドスカートそしてリアフェンダーにかけてスポーティーなラインが演出されている、タイヤホイールは19インチでバランスが良い、画像はネット上から拝借



↑ レクサス新型「RC F」リア画像、この角度からだと前後のフェンダーはアグレッシブな形状だ、リア部分はかなりゴチャゴチャしているが空力を意識した造形であることが見て取れる、バンパー下部にはお約束通りデフューザーが備わっている、画像はネット上から拝借



↑ レクサス新型「RC F」リア画像その2、リアスポイラーは可動式らしい、マフラーは左右振り分けの4本出しで台形に配置されている、画像はネット上から拝借




↑ レクサス新型「RC F」インパネ画像、少しクラシックな印象を受ける落ち着いたインパネ、ステアリングホイールは真円で偏心していないように見える、スポーツカーなのに落ち着いているところが良い、画像はネット上から拝借



↑ レクサス新型「RC F」室内画像、シートは気持ちの良さそうでかつホールドが良さそうな形状だ、少し柔らかすぎないか心配になる位だ、画像はネット上から拝借



↑ レクサス新型「RC F」リアシート画像、ちゃんと立派なリアシートが備わっている、十分実用になりそうだ、画像はネット上から拝借



↑ レクサス新型「RC F」エンジン画像、5.0LのV8は477psのスペック、今となっては貴重な自然吸気のV8なのた、画像はネット上から拝借



↑ レクサス新型「RC F」タイヤホイール画像、サイズは前255/35ZR19後275/35ZR19となっていてかなり太い、チラッと見えるキャリパーがいかにもと言う感じだ、ホイールは最近では珍しい細い複雑な形状のスポークとなっている、画像はネット上から拝借



トヨタ、いやレクサスのスポーツカーのフラグシップとしての役割を与えられるのであろうRC-Fはその片鱗が見て取れる。さらにもっと強力なエンジンを積んでくるということもあるだろう。なかなかうまくまとまっているのでは無いかと思う、これならかなり売れるのは間違いない。

今回はこのへんで

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ルノー「キャプチャー ROUSSILLON」の色のセンスには参った

2014/9/5
最近ルノーから「キャプチャーROUSSILLON(ルシヨン)」という限定車が日本で発売された。

この車を見て全く参ってしまった。なんと凄い色のセンスをしているのだろうと思った。それも本国ではなく日本での限定モデルなのでなおさらだ。限定で150台ということだが、はたして売れ行きはどうなるのだろうか?

ルノー「キャプチャー」自体は以前に紹介したのだが、ノーマルモデルでもかなりのインパクトのある車だ。ルーテシア(クリオ)の車台を利用してクロスオーバー風味に仕立てた車だ。感心するのはそのカラーで渋カワイイという感じのセンスのカラーバリエーションとなっている。それをもっと過激にもっとコントラストをきつくした限定モデルなのだ。

日本でもこうしたツートンカラーの車、特にルーフの塗り分けは一般的になってきたと思う。Miniなんかは最初からこういった塗り分けはあるし、最近の国産車ではN-ONE、スイフトスタイル、ハスラー等々の例がある。塗り分けられた車が受け入れられる土壌は十分ある訳だ。しかしながら今回のROUSSILLON(ルシヨン)はちょっと強烈だ。TomTom的にはこうした強烈なインパクトのある車を日本に投入するルノーって会社に敬服してしまう。日産は色に関しては、これまでにアグレッシブなことはない、社長が同じ会社とは思えないのだ。


まずは画像を見てみよう


↑ ルノー「キャプチャーROUSSILLON(ルシヨン)」のカラーバリエーション、限定150台ではあるがこうした強烈な印象のカラーバリエーションを市場投入する神経が凄い、TomTom的にはちょっとこうした色の車が欲しくなってしまったのだがお金はあっても選択するには勇気がいるかもしれない、ルーフがオレンジというのが今回のミソだろう、こんな車は見たことが無い、クロスオーバーとしてこの色でキャンプは似合わない気がする、画像はメーカーサイトより拝借



↑ ルノー「キャプチャーROUSSILLON(ルシヨン)」のインパネ画像、室内はごく普通な眺めアクセントからはあるがノーマルとそれほど変わらない印象だ、やっぱりキモは強烈な外観だろう、画像はメーカーサイトより拝借



↑ ルノー「キャプチャーROUSSILLON(ルシヨン)」の各部の画像、全体的にポイントカラーのコーディネートができている、ルーフのオレンジも強烈だがそれはブラックにオレンジだからこそ凄いと思う、それにもう一つの色も凄い、ホワイトにオレンジなのだ、この組み合わせは今までになかった組み合わせだと思う、画像はメーカーサイトより拝借




最近トヨタからマークXのイエローレーベルという限定車が出たのだが、これが彩度の高いイエローなのだ。これだけでも保守色の強いマークXでは画期的な事だ。まぁ国産車ではこんなレベルなのだが、ヨーロッパの車でも特にルノーは最近ぶっ飛んだ色使いが多くなっていると思う。どこからかというの現行のルーテシア(クリオ)辺りからだろうか。ライフタイムデザインコンセプトと呼んでいるデザインの一環なのだろうか。いずれにしてもこうした試みは素晴らしいことだ。日本のマーケットにも刺激を与えることだろう、なんせ国産車の色はつまらなすぎるからだ。



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「TRD Proシリーズ」というTRDのもう一つの顔

2014/9/1
TRDと言えば日本で言うとトヨタワークスのチューニングメーカーで競技の分野では名が通っている。

コンプリートカーで言うと日本ではヴィッツRacingや86Racingを作っているので知っている人も多いと思う。TRDはそういう意味では大昔から競技用のパーツを供給しているメーカーだという認識が大多数だと思う。いつからだったか失念したが一般用のパーツとしてWayDo等も作っている、これはミニバンやワゴン用もラインアップする。
ところがアメリカでは86のコンプリートカーだとか今回紹介するSUVのコンプリートカーを手掛けているのだ。

「TRD Proシリーズ」はタンドラ、タコマ、4ランナーに設定されたパーツ類なのだ。タンドラの場合はフロントトラベルは2.0インチアップの10.5インチ、リアトラベルはは1.25インチアップの9.5インチとなっている。ダンパーはTRDビルシュタインショックとなっていて別タンク式のものが用意されていてかなり本格的な仕様だ。

↑ 「TRD Proシリーズ」はタンドラ、タコマ、4ランナーに設定されている、見るからにタフそうな面構えだ、アメリカではこうした砂漠というかダートを探すのに苦労しないというか何十キロいや何百キロも続くダートを走る場合もあり得る、タフでそれなりの信頼性が求められる訳だ、こうした使い方がされる国は限られるだろうが4WD乗りには頼もしい限りだ、画像はメーカーサイトより拝借



↑ 「TRD Proシリーズ」、専用のボディーパーツが装着されTRD Proのロゴが刻まれる、こうした演出は4WDならではのものだろう、画像はメーカーサイトより拝借



↑ 「TRD Proシリーズ」、マフラーは専用のものが装着される、タンドラの場合5.7LのV8を積んで381HPを発揮する、画像はメーカーサイトより拝借



↑ 「TRD Proシリーズ」の足回り、TRD Bilstein shocksが装着される、画像を見ると別タンク式となっており拡大されたストローク量に対応している、なかなかマニアックで性能とルックスを実現していると思う、画像はメーカーサイトより拝借


↑ 「TRD Proシリーズ」のタイヤホイール、専用の17インチホイールが装着される、これはタンドラ用、画像はネット上から拝借、チラッと除くキャリパーがホイールギリギリで4WDでは珍しい、画像はネット上から拝借



↑ 「TRD Proシリーズ」の4Runner画像、押し出しの強いグリルとスキッドプレートでかなりアグレッシブなフロント、外観だけでは無くキチンと性能を追求しているところがイイ、画像はメーカーサイトより拝借



↑ 「TRD Proシリーズ」のTacoma画像、ドア下のガードが付かないところが通っぽい、タイヤのボリューム感とホイールのビートロック風の部分がポイント、画像はメーカーサイトより拝借


↑ 「TRD Proシリーズ」のTundra画像、こちらも非常にアグレッシブなフロント、アメリカではこうした車両が必要とされるのが凄いところ、日本でもダートはあるが大きいし燃費も悪そうだし持て余しそうな雰囲気だがこれもお国柄だろう、画像はメーカーサイトより拝借



TRDもアメリカでは非常に存在感を出している。日本では最近はハードな部分やコンペティティブな雰囲気は好まれないのか過激なパーツや車は出ていない。個人的にはTRDと言えば本格志向のパーツメーカーなので本物感をを大事にした展開をして惜しいと思う。


今回はこのへんで


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